スペインから日本への入国及び帰国について(検疫の強化)

2021/4/6
【出国前検査について (日本国籍者も対象)】

 当分の間、入国拒否対象国・地域からの渡航か否かを問わず、日本人も含め全ての入国者・再入国者・帰国者に対し、出国前72時間以内に実施したCOVID-19に関する検査による「陰性」であることの検査証明の提出を求めるとともに、入国時の検査を実施します。
その後、入国後3日間は検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で待機いただき、入国後3日目に改めて検査を受けていただくことになります。その上で、陰性と判定された方については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後 14 日間の残りの期間を、自宅等で待機していただくことになります。

上記に加え、1月14日から当分の間、新たに、入国者全員に対して、入国時に14日間の公共交通機関不使用、14日間の自宅又は宿泊施設での待機、位置情報の保存、保健所等から位置情報の提示を求められた場合にはこれに応じること等について(別段の防疫上の措置を取ることとしている場合はそれらの事項について)誓約を求め、入国時にこちら(PDF)別ウィンドウで開くの誓約書に必要事項を記入の上、提出していただきます。誓約に違反した場合には、検疫法上の停留の対象になり得る他、(1)日本人については、氏名や感染拡大の防止に資する情報が公表され得ます。(2)在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大の防止に資する情報が公表され得る他、出入国管理及び難民認定法の規定に基づく在留資格取消手続及び退去強制手続の対象となり得ますのでご注意ください。なお、誓約書を提出していただけない場合は、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る。)で14日間待機することが要請されます。

検査証明の形式については以下のページをご覧下さい。
日本に帰国/入国される皆様へ 検査証明書の提出について 
(厚生労働省ホームページ)

新型コロナウイルス感染症に関するカナダ(オンタリオ州)、スペイン、フィンランドに大する新たな水際対策措置
(外務省ホームページ 2021年4月6日)


新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について、詳しくは以下の外務省ホームページをご参照ください。
新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について (外務省ホームページ)


【スペインから日本への入国及び帰国の際に必要な質問票Webについて】

日本への入国・帰国の際は質問票Webの提出が必要です。

【バルセロナ市内でPCR等の検査が可能な医療機関等】

各医療機関等で入手した検査結果をもとに、原則として日本政府の出国前検査証明にかかりつけの医師の署名を取得していただく必要があります。
事前に必ず同検査証明の作成について医師にご確認ください。
最新の検査状況等については各医療機関にお問い合わせください。


Centre Mèdic Travessera (事前予約不要、検査から検査証明の発行を同じ場所で行うことが可能) 
https://www.cmtravessera.com/


Clínica Creu Blanca 
https://www.creu-blanca.es/oferta-asistencial/laboratorio-de-analisis-barcelona.html

・Hospital Universitari Dexeus 
https://www.quironsalud.es/dexeus-barcelona

・Clínica Corachan
https://www.corachan.com/es

・Centro Médico Teknon
https://www.teknon.es/