各種証明書

証明書が必要となったら、 まず、提出先に、どの証明書が何通必要なのか必ず確認して下さい。

日本の公文書をスペインの役所に提出する際にはアポスティーユ認証(Legalización)が必要です。詳細はこちら

代表的な証明書の内容、使用目的、必要書類等について以下のとおり御紹介します。

なお、手数料金額は毎年4月に改定されますので、窓口にてご確認下さい。
これら以外の証明及び詳細については、当館にご相談下さい。
証明書発給申請書はこちら

証明書名 (1)内容 (2)使用目的 必要書類・条件 必要日数
在留届出済証明
(西語)
(1)申請者が当館に在留届を提出していることを証明するもの。
(2)スペインでの居住許可・労働許可を取得する場合等に使用。
在留届が提出されていることが条件 土日を除く2日後
日本の住民票の除票証明(西語) (1)申請者が当地等へ転入するため、日本での最終住所地の住民票原本が除かれたことを証明するもの。
(2)当地における引越荷物の通関手続きに使用。
・住民票の除票原本(発行後3ヶ月以内) 同上
転出証明
(西語)
(1)申請者が当地(当館管轄内)より転出することを証明するもの。
(2)引っ越し荷物の通関手続きに使用。
(本邦帰国後の住民登録には不要です。)
・日本国旅券(パスポート) 同上
在留証明
(日本語)
(1)申請者が当地に住所(生活の根拠)を有していることを証明するもの。
(2)恩給及び年金受給手続き、不動産登記手続き並びに在外子女が日本国内の学校で受験手続きをする際等に使用。
※2017年1月より申請書が新しくなりました。必ず以下のものをご使用ください。
  申請書(形式1)   申請書(形式2)
・日本国旅券(パスポート)
・現住所を確認できる書類
例)スペイン国発行の身分証、スペイン住民登録(empadronamiento)証明書、住居契約書等
当日
署名(及び拇印)証明
(日本語)
(1)申請者の署名(及びぼ印)であることを証明するもの。
(2)日本における不動産登記や自動車名義変更手続き等に使用注)証明書の形式は2つの種類がありますので、詳細は当館に確認して下さい。
・日本国旅券(パスポート)
署名すべき書類がある場合はその書類を署名せずに来館して下さい。
当日
戸籍の記載事項証明
家族証明
(西語)
(1)戸籍に記載してある事項を証明するもの。
(2)配偶者等の居住許可申請の為に使用。
・戸籍(抄)謄本(発行後6ヶ月以内) 土日を除く2日後
出生証明
独身証明
婚姻証明
(西語)
(1)申請者が何時何処で出生したか、申請者が誰と婚姻しているか、申請者が日本の戸籍上婚姻関係がないことを証明するもの。
(2)当地でスペイン方式の婚姻手続きをする際等に使用。

注)婚姻手続きを行う場所によってはこれら以外の証明書類を要求されることもあるようです。必要書類についてはご自身で結婚手続きをする地方の市民登録所(REGISTRO CIVIL)に確認して下さい。  参考
・戸籍謄(抄)本(発行後3ヶ月以内)
★出生証明のみが必要な場合は、戸籍の発行期限は特に定められていません。
同上
運転免許証の抜粋証明
(西語)
(1)申請者が日本の有効な自動車運転免許証を有していることを証明するもの。
(2)現在お持ちの日本国運転免許証とスペイン国運転免許証の交換手続きの際に必要。
・日本運転免許証 同上
翻訳証明
(西語)
(1)申請者が作成した翻訳文(スペイン語)が原文書(日本語)の忠実な翻訳であることを証明するもの。
(2)大学入学手続き等様々。

注)対象となる原文書は日本の官公署が発給した公文書のほか、医師の診断書、特殊法人発給の文書、公証人並びに学校教育法第1条及び第2条に規定する私立学校の発行した証明書等です。私文書、日本の法令規則、訴訟に関する文書は対象外となっております。
・翻訳原文書(有効期限については当館にお問い合わせ下さい。)
・作成した翻訳文

※ 翻訳作業自体を当館が行うことはありませんのでご注意願います。
約2週間
(ケースバイケース)
警察証明 (1)無犯罪証明とも呼ばれているもので、申請者の指紋を警察庁で照合のうえ犯罪歴の有無を証明するもの。
(2)主にスペインで居住・労働許可申請をする際等に使用。
申請は予約制となっておりますので、事前に当館まで電話でお問い合わせ下さい。 2ヶ月半