第23回バルセロナ・マンガサロン

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   11月1~5日、第23回バルセロナ・マンガサロンがバルセロナ見本市会場(Fira Barcelona)にて開催されました。当館では、これをアニメやマンガといったポップカルチャーだけに留まらない総合的な日本文化紹介の場とすべく以下の活動を実施し、好評裏に終了しました。 

1 創作舞踊集団・寶船による阿波踊りデモンストレーション
2 柴田崇徳・産業技術総合研究所上級主任研究員による癒しロボット“パロ”に関する講演会
3 当地茶道グループ「楽」による茶道デモンストレーション
4 ジョルディ・オヘダ氏(バルセロナ大学教授)、マルク・ベルナベ氏(マンガ専門家・翻訳家)、オリオル・エストラダ氏(FICOMIC展示・文化担  当)による“マンガ・アニメの中のロボット”に関する講演会
5 JNTOマドリード事務所による訪日観光に関する講演会
6 ボランティアスタッフによる言語交流会(日本語/スペイン語/カタルーニャ語)
7 当館松嶋専門調査員及びナタリア職員による紙芝居(日本語/カタルーニャ語)
8 当館ブースでの渡邉総領事・ボランティアスタッフ・当地文化団体等による日本文化紹介(名前書き、折り紙、将棋体験、紙相撲ワークショッ プ、てるてる坊主ワークショップ、盆栽展示、日本の花火VR体験、着付け体験、忍術体験、福島県国際アート&デザイン大学校のマンガ作品展示等)及び訪日観光・留学案内

   また本邦からも多くの方々が来訪し、アニメ分野では丸山正雄氏、地岡公俊氏、入江泰浩氏、佐藤一毅氏、マンガ分野では神尾葉子氏、助野嘉昭氏、柿崎正澄氏、ろびこ氏、アニメ音楽分野では井上あずみ氏、ゆーゆ氏、日本料理分野では行形和滋氏等による講演会やサイン会、コンサート等が行われ、それぞれ大好評を博しました。
   本年度は史上最多となる約14万8千人の来場者が得られ、第23回バルセロナ・マンガサロンは大盛況のうちに幕を閉じました。